餌やり自粛キャンペーン活動のその後

餌やり自粛キャンペーンの継続

071118[1].jpg2007秋の自粛キャンペーン風景clip_image002.jpg池のボート乗り場も餌やり自粛の呼びかけに協力してくれている
 餌やり自粛キャンペーンの効果は絶大で、今では井の頭公園で生きものに餌をやる人はとても少なくなりました。それでも、今の状況に甘んじて何もしなければ、再び餌をやる人は増加してくると考えられます。初めて来園する方は全く知らないで行動しますし、そういう方がしっかりと「餌やり自粛」の看板を認識できるとは限りません。

 そこで、私たちは毎年秋にカモが飛来し、その数が増えてくる頃から定期的に餌やり自粛パトロールを続けています。活動は月に2回程度で、本当は毎週でもやりたいのですが、実は餌やりを自粛したことで新たな問題が浮き彫りになってきて、その対応に労力を注がなければならなくなったのです。それが「井の頭池の外来種問題」です。
esayari.jpg2008年11月のキャンペーンbadge0305.jpgキャンペーンのカンバッジも制作